中古車を安く買う方法

中古車の中には、異常なまでに安い物があります。当然、それなりの理由があるわけで、そういった中古車は「不人気車」であることがほとんどです。これは、その名のとおり、なかなか売れない車のことです。とはいえ、車自体の価値とは無関係であることが多いので、売れない理由が気にならない物であれば、お買い得な中古車といえます。

では、不人気車の特徴を見て行きましょう。一つ目は、「走行距離が多い」。だいたい、3万キロ・5万キロ・10万キロを超過すると、市場価値が下がります。しかし、「どれだけ走ったか」ということよりも、「周期的に手入れされているか」ということのほうが実は重要なので、前のオーナーの運転が相当荒くない限り、問題ありません。

二つ目は、「排気量が大きい」。加速力は排気量に比例しますが、その分ガソリン代も上がります。ですから、車の値段とガソリン代を比べてみて、割安だと判断できれば、買っても損はないでしょう。三つ目は、「高級車である」。

高級車は、押しなべて維持費がかかります。部品も高品質な物が使われていますし、排気量も大きいことが多いからです。とはいえ、10年落ちともなると8~9割引きになることも珍しくないので、維持費が賄えるのであれば買ってもよいでしょう。四つ目は、「輸入車である」。

これは、整備歴によってお買い得かどうかが分かれます。基幹となる部品がしっかり手入れされていれば、国産車と維持費は大差ないことが多いので、買いといえます。

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